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ご利用者様の声

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居宅介護支援事業所きらら

川崎タケシ様

プロフィール:栗東市在住。78歳。
2014年 肝臓を患い一部切除術を受けられる。
その後、回復を得たため自宅退院されるも、食事が摂れず全身状態悪化にて、再入院。
状態が好転せず、数件の病院でリハビリに取り組まれるも進展なし。
2015年3月 草津ケアセンター入院。
2015年11月 自宅退院。


草津市訪問看護ステーション

当施設入院時の川崎様はベッド上での寝返りや座った姿勢の保持にも介助を要し、ご自身では携帯電話の使用も難しい、いわゆる「寝たきり」状態でした。また、全身の機能低下で座っているだけで息が乱れるほどであり、上手く会話ができない、上手く意思表示ができないことによる精神的な落ち込みも強くあったようです。当時を振り返り、川崎様は「本当に何も一人ではできなかった」とおっしゃられています。
当施設に入院後、川崎様は「昔のように自分らしい生活を取り戻し、再び自立できることを目標に頑張った。」との言葉通り、活動的な生活やリハビリをスタッフと精力的に行なわれ、同時に食事量も日々増加されました。その結果、関係スタッフ全員が驚くほど回復され、8ヵ月後には杖歩行や階段昇降が行えるようにまでなられました。また、身の周りのことだけではなく、趣味活動などにも意欲的に励まれるようになられたようです。
自宅退院後の現在、タクシーでの外出やインターネットを使用して対外的な社会参加も精力的にされているとのこと。
当施設の感想として「この施設には愛を感じる。スタッフを尊敬しているよ。」と話していただきました。当センターとして、これ以上の言葉はありません。川崎様の心身の回復、自宅退院、そして今の生活それぞれの場面に私達が関われたことに感謝しておりますと同時に、今後の川崎様のご活躍をお祈りしております。

草津市訪問看護ステーション


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