診療科・部門

小児外科

関連ページ一覧
トップ 外来担当表 スタッフ

概要・実績

小児は臓器の形態、代謝などが大人と大きく異なります。
治療を行うには小児の外科疾患について極めて専門的な知識や経験が要求されます。
当科では赤ちゃんから中学生(15歳未満)までのお子さんの、手術が必要な疾患の診断、治療を行っています。

日常よく見られる小児外科疾患

情報量が多い場合に横にスクロールできます。
鼠径ヘルニア 1泊2日の短期入院、短い手術時間、手術あともほとんど目立ちません。
停留精巣 1歳過ぎに固定術をおこないます。
移動性精巣 精巣が上がったり下がったりする場合、手術が必要な例もあります。
包茎 包皮炎に注意しながら、4~5歳頃、軟膏で治らなければ手術します。
臍ヘルニア(出べそ) 乳児期の早いうちに圧迫療法で治しましょう。
乳児痔瘻 極力切開せずに塗り薬、飲み薬で保存的に治癒を目指します。場合により手術を行ないます。
胃食道逆流症(吐きやすい)

食事量が少ない、体調が悪いと吐きやすい、ゼーゼーしやすいなどの症状がある場合、

検査を受けましょう。内服で良くなることが多いです。

慢性便秘症

お子さまの便秘は意外に多いものです。さまざまな原因があります。

重度の便秘にならないうちに早く対処しましょう。

新生児の外科疾患

鎖肛、腸閉鎖症、腸回転異常症、食道閉鎖症、横隔膜ヘルニア、臍帯ヘルニア、腹壁破裂、ヒルシュスプルング病

乳児期以後の小児外科疾患

胆道閉鎖症、胆道拡張症、胃食道逆流症、小児腫瘍

対応疾患

鼠径ヘルニア、停留精巣、移動性精巣、包茎、臍ヘルニア(出べそ)、乳児痔瘻、胃食道逆流症(吐きやすい)、慢性便秘症、鎖肛、腸閉鎖症、腸回転異常症、ヒルシュスプルング病、胆道拡張症、小児腫瘍、水腎症、急性虫垂炎

手術の概要

最新の手術~腹腔鏡下手術~
鼠径ヘルニア、急性虫垂炎に対しては、小児においても当科では腹腔鏡下手術を適応しております。傷痕が小さい、術後の回復が早い等、様々なメリットがあります。
疾患により、術前・術中・術後の管理の難易度が様々ですので、大学病院(京都府立医科大学、滋賀医科大学)と連携を取り、治療を行なっております。

 

⇒ 診療科・部門一覧に戻る

診療科一覧ナビゲーションボタン

診療科一覧

社会福祉法人 誠光会 草津総合病院

草津総合病院に電話をかける 電話番号0775638866津総合病院への交通アクセスページトッに戻る

077-563-8866 (代表) 077-561-2511 (医療機関の方) 閉じる