• 日本医療マネジメント学会

「日本医療マネジメント学会第14回京滋支部学術集会」のお礼

 日本医療マネジメント学会第14回京滋支部学術集会は、お陰をもちまして盛会の内に終了いたしました。
 ご参加いただきました皆さま方、そしてご協賛いただきました企業の皆さま方に厚くお礼申し上げます。



平成29年2月25日        


日本医療マネジメント学会第14回京滋支部学術集会        

当番会長 柏木 厚典(社会医療法人誠光会 理事長)


会長あいさつ

会長 柏木厚典 皆様におかれましてはご清祥の事とお慶び申し上げます。さて、平成29年2月25日(土)に、社会医療法人誠光会草津総合病院が当番病院にて、日本医療マネジメント学会第14回京滋支部学術集会を京都府民総合交流プラザ京都テルサにて開催させて戴きます。
 本会は、日本医療マネジメント学会の地方会として、京滋地区共同で毎年1回開催されています。本会では、約450人以上の医師、看護師やその他のコメディカルスタッフ、事務職など多職種が一同に会して、病院の経営改善や病院機能の向上をめざした取り組み結果を発表し、今後の“病院経営の向上”“病院管理の質の向上”と“医療の活性化”に活かすことを目的としています。
 現在、西暦2025年を目前にして、医療・介護制度の大きな変革が求められています。特に、政府は地域医療構想を発表し、医療・介護の連携と地域医療機関の機能分化を急速に進める施策に取り組んでいます。今年4月の診療報酬改定では、この基本方針に基づいて地域医療の機能分化を促進し、医療費の抑制をめざすことが色濃く反映されています。その結果多くの病院で、外来・入院患者数が減少して、病院経営に大きな影響が出ているとの情報もみられます。更に看護必要度の基準の見直しにより7:1病床から10:1病床への変換を検討しなければならない事態も予想され、また新しい専攻医制度も延期はされましたが、平成30年度から一斉に始まる予定で、医師確保も含めて厳しい医療経営が予想されます。
そこで、このような厳しい医療環境の中で、来年2月に開催される予定の第14回京滋支部学術集会では、多くの京滋地区医療機関の皆様にご参加いただき、「激変する医療環境を生き抜くための創造と挑戦」をテーマに、各病院が取り組んでいます“経営改善プロジェクト”や“医療の質の改善”を目指した取り組み成功事例をご紹介していただきます。特別講演には福井県済生会病院長登谷大修先生をお迎えして、済生会病院での各種特徴ある取り組みをご紹介していただくことになっています。今後の病院経営に生かされる有意義なご講演になることを期待しています。多数のご発表と活発な質疑応答になることを期待していますので、多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。

当番会長 柏木 厚典(社会医療法人誠光会 理事長)



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