よくあるご質問

よくあるご質問

外来

Q.一度かかったことがあるのですが、選定療養費はかかりますか?

前回の受診時の病名で継続的に治療が必要な場合は、初診にはならないため、紹介状がなくても選定療養費は発生しません。前回の病気が治癒となり、別の症状でかかられる時には選定療養費が発生します。

Q.予約していなくても受診できますか?

予約していなくても受診できますが、予約の方が優先となりますので待ち時間が長くかかる場合がございます。ご了承ください。

Q.保険証の切り替えの手続き中ですが受診できますか?

一旦自費で請求させていただきます。保険証が出来ましたら領収証と受診日の資格がある保険証を窓口にご持参ください。
※返金取扱い可能な時間帯:平日/9:00~17:00 土曜/9:00~12:30 返金場所:総合受付

Q.外来の動線(流れ)はどうなっていますか?

それぞれ以下をご確認ください。

Q.再来受付機か初診・再診受付どちらで受付すれば良いですか?

新患及び初めて受診される科は初診・再診受付で、再診(1年以内)は再来受付機で受付できます。
保険証の更新があった場合は再来受付機で受付できない場合があるので、その際は初診・再診受付までお越しください。

Q.診断書が必要です。どこに申し込めば良いですか?

病院様式の診断書希望は診察時に医師にお申し出ください。
生命保険関係等の様式がある場合は1階文書受付にてお申し込みください。
文書受付窓口の時間・平日9:00~17:00 土曜9:00~12:00

Q.患者本人から診察予約はできますか?

診療所または病院からの紹介患者さんのみが予約可能となっています。(一部の診療科を除く)
「かかりつけ医」に相談して紹介予約の手続きをしてもらってください。新患の方は、紹介状をお持ちいただくと選定療養費は不要となります。

Q.「かかりつけ医」から紹介されて初めて受診します。紹介状(診療情報提供書)は手元にあります。受診の手続きはどうすればいいのですか?

紹介状(診療情報提供書)を既にお持ちの方は、紹介状(診療情報提供書)、保険証等を持参の上、28番地域連携窓口までお越しください。手続きをさせていただきます。

Q.「かかりつけ医」ってなんですか?

「かかりつけ医」とは、患者さんの身近な地域の中で、患者さんやご家族の日常的な診療(風邪等の初期治療、慢性疾患の対応等)や健康管理を行ってくれる、また必要なときは適切な医療機関や専門医を紹介してくれる、そんなお医者さんのことです。

Q.「かかりつけ医」を持つとなぜいいのですか?

  • 普段からかかっているお医者さんなら気軽に受診でき相談ができます。もしものときもすぐ対応してもらえます。
  • 病気の早期発見や新たな病気の予防にもつながります。
  • ご自身やご家族の普段の健康状態、病歴、病状、服用しているお薬、アレルギーなどをよく知っているのですぐに対応してもらえます。
  • 精密検査や専門的治療などで受診や入院が必要になった場合にも、適切な病院や診療科を紹介してもらえます。
  • 比較的待ち時間が短く、受診の手続きも簡単で、時間をかけた診察が受けられます。
  • 家庭医として家族全員の健康管理を任せることができます。
  • 紹介状をお持ちいただければ、選定療養費がかかりません。

Q.「かかりつけ医」を持っていないのですが・・・?

「かかりつけ医」をお持ちでない方は、28番地域連携窓口までお問い合わせください。「かかりつけ医」をご紹介させていただきます。

Q.セカンドオピニオン外来を通じて他院での診療を依頼できますか?

セカンドオピニオンは、他医療機関への転院の窓口ではありません。セカンドオピニオン外来は、完全予約制であり、相談のみを扱い診療行為(治療・検査・投薬等)は行いません。他院での診療を希望される場合は、必ず主治医にその旨をお申し出ください。

Q.セカンドオピニオンを申し出ることによって、現在の主治医の先生の気分を損ねることはありませんか?

セカンドオピニオンとは、現在の診断・治療に関して他院の専門家の意見や判断を求めることです。当院では、セカンドオピニオンを求める権利を保障しておりますので、セカンドオピニオンを受診されることによってスタッフが気分を害することや、患者さんに不利益が生じることはありません。

Q.セカンドオピニオン外来を受診するにはどうすればいいのですか?

セカンドオピニオン外来は完全予約制であります。まずは患者サポートセンター地域連携担当までお電話ください。受診についてご説明させていただきます。

Q.セカンドオピニオン外来は医療保険が適用されますか?

セカンドオピニオン外来は医療保険が適用されません。原則として全額実費負担となります。

入院

Q.入院中に他の病院にかかることはできますか?

原則、入院中には他の病院にかかることはできません。
当院はDPC<診断群分類別包括支払い制度> 病院です。
患者さんが当院ご入院中に他医療機関(病院・診療所及びクリニック等)を受診されると保険請求上の制約により、受診先の医療機関での保険請求は不可となり全額患者さんへ自費請求となります。
万が一患者さん及びご家族にて病院の許可なく他医療機関を受診されました場合、当院としては一切責任を負いかねますのでご了承ください。

他院にて処方を受けられている薬が切れた場合、当院にない診療科(精神科等)への受診、入院科以外での通院中の病院への受診等が発生した場合は、病棟事務、又は病棟看護師へご相談ください。

Q.入院の際、専用の駐車場スペースはありますか?

入院患者さんは、原則交通機関での来院をお願いしております。

Q.面会時間は何時ですか?

こちらをご確認ください。

Q. 窓口での医療費負担を軽減したいのですが、どうすれば良いですか?

こちらをご確認ください。

薬局

Q.院外処方とはなんですか?

国が推進している「医薬分業の推進」の制度に沿ったもので、患者さんは、病院が発行する院外処方せんを持って街の保険薬局に行き、薬の専門家である薬剤師から薬について説明を受け、代金と引き換えに薬を受け取ります。医薬分業により皆さんの支払いの負担が少し増える方があったり、病院と薬局の二か所を回る手間がかかるという欠点がありますが、次のような利点があります。

  1. 薬の内容に関する質問に対して保険薬局の薬剤師が丁寧に説明してくれます。
  2. 複数の医療機関にかかってお薬をもらわれた場合でも、同じお薬を重複して服用しないように保険薬局の薬剤師が薬歴簿(あなたのもらっている薬の種類や量を記載したもの)を作って管理してくれます。
  3. あなたの薬歴簿より他の病院でもらったお薬との飲み合わせの悪いお薬もチェックしてくれます。
  4. お薬の待ち時間が短くなります。
  5. 医療の専門家である医師と、薬の専門家である病院の薬剤師や街の保険薬局の薬剤師が連絡し合うことにより、治療効果の向上と副作用の防止に役立ちます。

以上のような利点を最大限に生かすために、是非「かかりつけ薬局」を早いうちにお決めになっておかれるのがよろしいかと思います。

Q.病院のどこで院外処方せんをもらうのですか?

次のような手順となります。

  1. 診察を受けた後、今まで通り「基本伝票(黄色のファイル)」を診察室でお受け取りください。
  2. 各科窓口に「基本伝票(黄色のファイル)」をお出し下さると、「会計番号票」と「院外処方せん」をお渡しします。
  3. 集中会計で会計をお済ませください。(お薬代は含まれません)
  4. 「院外処方せん」を4日以内に保険薬局にお持ちになって会計(お薬代)を済ませ、薬を受け取ってください。

Q.どこの薬局へいけばよいのですか?

入口に「処方せん受付」「保険薬局」「調剤薬局」の表示のある薬局でしたら、どこでも取り扱ってもらえます。病院に市内および近郊の薬局の一覧表や地図がありますので参考にしてください。
また、FAXを利用してあらかじめ処方内容を転送し、あとで処方せんを持っていけば、薬を受け取る方法もあります。あなたが希望される薬局を「かかりつけ薬局」にしましょう。

Q.いままでと同じ薬がもらえるのですか?

はい。処方せんの通り正確に調剤しますのでご安心ください。また、医師が認めた場合、保険薬局にて後発品(ジェネリック薬品)をお勧めすることがあります。この場合、お薬代が安く済むことがあります。
お薬を安心して使っていただくために、使用方法や保管方法などの説明は十分してもらえます。お薬について疑問がありましたら、遠慮なく薬局の薬剤師にお問い合わせください。

Q.お薬代はどこで払うのですか?

診察、注射、検査、処置料などは今まで通り草津総合病院でお支払いいただき、投薬料は街の薬局でお支払いください。今まで通り保険も使えます。

Q.お薬は当日でないともらえないのですか?

原則として、処方せんの交付日から4日以内(土曜日や日曜日や祝日も含む)でしたら、いつでもお薬を受け取ることができます。

Q.処方せんは本人が持っていかないといけませんか?

いいえ。処方せんがあれば、ご本人でなくてもお薬は貰えます。患者さんはお宅で休まれ、ご家族の方が処方せんを持って行き、お薬を受け取ることもできます。

Q.薬だけほしい場合は直接薬局へいけばいいのですか?

いいえ。違います。薬剤師は医師の指示もとに調剤するのですから、処方せんは絶対に必要です。薬だけの患者さんも必ず病院にかかり、院外処方せんを発行してもらってください。

Q.薬局へ行く途中に処方せんをなくしたら?

処方せんは、カードと現金と同じように大切なものです。なくしてしまったら、自費で再発行することになりますのでお気をつけください。

Q.薬は何時までに取りにきたらいいですか?

お薬の受け取り時間は、通常8:30から17:30までです。
また、お薬の保管期間は処方日を含め3日間です。
ご都合がつかない場合などは、期間内にご連絡ください。
期間が過ぎた薬は処分させていただきますので、ご了承ください。

健診

Q.健診の流れや時間を教えてください。

午前8時より受付を開始しております。予約時間、検査項目によって終了時間が変わります。
人間ドックの場合、およそ半日を目安としてください。

Q.検査結果は、いつごろもらえますか?

人間ドックの方は、当日結果のわかっている範囲で結果説明(一部の血液検査・乳がん検診・婦人科細胞診・胃カメラ生検・PET/CTなど以外)をさせていただきます。
全ての結果が揃い次第、最終の結果報告書を約2週間前後で郵送いたします。
検査項目によっては、ダブルチェックなどを行うため郵送までの日数が変わります。

Q.検査当日の朝に、お薬を飲んできても大丈夫ですか?

薬の内容によりますので、一度当センターへお問い合わせください。

Q.支払いには、クレジットカードが使えますか?

一括払いのみになりますが、各種クレッジットカードを取り扱っております。

Q.キャンセル・日程変更は、いつまでにすればいいですか?

キャンセルは、可能な限りお早めにご連絡ください。
次の予約を希望していただきましても、予約枠が埋まってしまっている場合は2~3か月先になることもあります。あらかじめご了承ください。
PET/CTにつきましては2日前までにご連絡ください(それ以降のご連絡は、薬品を準備いたしますので、申し訳ありませんが日程変更の場合も含めてキャンセル料をいただきます)

Q.キャンセル料は発生しますか?

検査項目にPET/CTが含まれる場合、2日前までにご連絡ください。以降は、薬品を準備いたしますので、申し訳ありませんが日程変更の場合もキャンセル料をいただきます。
PET/CTが検査項目に含まれない場合は、キャンセル料をいただきませんが、できるだけ早めにご連絡ください。

Q.日帰りドックの検査項目は、キャンセルできますか?

キャンセルは可能ですが、キャンセルされた検査の料金は返金できません(セット価格のため)。

Q.胃カメラで、麻酔はしてもらえますか?

申し訳ありませんが、現在のところ入眠導入剤の使用は行っておりません。
なお、当施設では口腔および鼻腔からの胃カメラ検査を施行しております。

Q.バリウムを飲んだ後、便が出ないのですがどうしたらいいですか?

検査後は、たくさんの水分摂取をお願いします。
便秘のある方には、下剤を追加でお渡ししております。帰宅されても便意が全くない、腹痛・気分不快などの症状がある場合は、一度当センターへご連絡ください。

Q.便の保存期間は、どのくらいですか?

採便容器に保存し、なるべく涼しいところに保管してください。3日間を限りとしております。

Q.MRIを受けたいのですが、体に金属が入っています。検査は可能でしょうか?

体内に金属が入っていることで、MRI検査に影響を及ぼすことがあります。
金属の素材・形によっても異なりますが、磁力による金属の移動・やけど・画像の不明瞭化などが起こることがあります。
その他注意事項もありますので、詳しくは当センターへお尋ねください。

Q.婦人科診察の内容を教えてください。

医師による問診・経膣エコー・子宮頸部細胞診(一般婦人科健診。)・子宮体部細胞診(特に希望された場合のみ)・HPV併用検査(希望者のみ。単独検査はおこなっておりません)を施行しております。
細胞診は、膣から器具を挿入して子宮の細胞を採取し、顕微鏡でがんや前がん病変がないかを調べます。多少出血することもありますが、自然に止まります。帰宅後、いつまでも出血が止まらない場合は当センターへご連絡ください。

Q.生理中に受診できない検査はありますか?

便検査は後日提出してください。

Q.妊娠中ですが、検査は行えますか?

胸部X線、CT、PET/CT、MRI、胃がん検診、乳がん検診は胎児に影響する恐れがあるため行っておりません。
妊娠の可能性のある方は、あらかじめまたは当日スタッフにご相談ください。

Q.HPV検査はどのような検査ですか?

HPV検査とは、子宮頸がんの原因であると言われているヒトパピローマウィルスに感染しているかを調べる検査です(当センターでは、子宮頸部細胞診と併用して行います)。感染してもウィルスが排除されることが多いのですが、長期の持続感染の結果がん化する場合があります。そのため健診結果に基づいて、定期的な健診をお勧めし、病気の早期発見に努めます。
(HPV検査単独の婦人科健診は行っておりません。)

Q.健診当日の医師から受けた説明と健診結果報告書の内容が違っていたのですが?

健診当日の結果説明後に、再度検査結果・画像のダブルチェックを行います。そのため、所見や判定が変更になることがあります。
必ず、後日郵送された検査結果をご確認ください。
さらにご不明な点がありましたら、当センターへお問い合わせください。

Q.検査の結果で、精密検査・治療が必要との判定でした。病院を受診したいのですが、どうすればいいですか?

保険証と健診検査結果報告書をお持ちになり、医療機関を受診してください。病院によっては紹介状が必要な場合もありますので、一度かかられる病院にご相談ください。
紹介状が必要な場合は、当センターへご連絡ください(作成にお時間をいただく場合があります。余裕をもってご依頼ください)。

Q.受診が必要とのことでしたが、すぐに受診しなければなりませんか?

検査結果報告書に、特に期日などの指定がなければ、できるだけ早く受診されることをお勧めします。

その他

Q.落し物が届いていませんか?

院内での拾得物は総務・人事課 総務担当にて管理しています。
お電話でお問い合わせいただくか、総合受付窓口担当にお声掛けください。

受付時間

月~金曜日(祝日・年末年始は除く)8:30~17:30

確認項目

  1. 落とされた日
  2. 落とされた場所
  3. 落し物の名称・特徴

Q.駐車券の金額、処理方法は?

こちらをご確認ください。

診療科一覧ナビゲーションボタン

診療科一覧

社会福祉法人 誠光会 草津総合病院

草津総合病院に電話をかける 電話番号0775638866津総合病院への交通アクセスページトッに戻る

077-563-8866 (代表) 077-561-2511 (医療機関の方) 閉じる